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[趣味のアイテム 紹介/レビュー] 使ってみたらこうだった

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今まで使っていたBWT510を2階の寝室に、新しく購入したBWT560を1回の居間に設置し、両方とも宅内LANに有線接続しました。

ジャンプリンクの設定は簡単で、宅内ネットワークに接続出来ていて、ネットワーク機能を使うになっていれば、特に他に設定は要りません。

同じルーターの下にぶら下がっていれば、特に設定らしい設定というのはありません。

最近は、いろいろな機器にルーター機能がついているので、知らず知らずのうちに二重ルーターになってしまっている人も多いようです。

特に、無線のアクセスポイントを後から自前で追加した方は注意が必要です。
二重ルーターは、セキュリティやアクセス制限などのために、分かってやっている場合は別ですが、通常は害はあっても利はありません。注意しましょう。

同じルーターの元に、2台をつなげば準備完了です。
これで、スタートメニューからお部屋ジャンプリンクを選択すれば、相手側のDIGAがリストに表示されます。
まずは居間のDIGA(BWT560)から寝室のDIGAを見てみることにします。
fc2blog_201412142026096d4.jpg
スタートメニューボタンを押したときに、最初に選択されるのがお部屋ジャンプリンクになるようにしておくと便利です。

fc2blog_201412142026499cd.jpg
居間のDIGAでは寝室のDIGAが、寝室のDIGAでは居間のDIGAがリストに出るのでこれを選択します。

ここで、画面の背景が変わり、録画番組を見るか、写真をみるか、放送を見るかの選択肢が出ます。
写真をDIGAに入れている人は余り多くないように思いますので、大抵は番組を見るか放送を見るかになると思います。
居間のDIGAの放送を寝室のDIGAから見ることにより、居間のDIGAでしか契約していない有料CSも視聴することが出来ます。
(もちろん、居間のDIGAのCSチューナーが1つ空いていることが条件)

fc2blog_201412142027246f6.jpg
以前から使用しているBWT510はメニュー画面の背景が青色です。
これに対し、新しく購入したBWT560はメニュー画面の背景が灰色です。

お部屋ジャンプリンクで、相手側に接続すると、背景色が相手側のものに変更になるようです。

これは分かりやすくて助かります。

ここで、ビデオを見るを選択します。すると、しばらくウェイトが入ります。
fc2blog_201412142028126c4.jpg

ここの待ち時間はちょっと長いです。
そこまでの操作がサクサク進み、この後の動作もサクサク進むので、ここの待ち時間がとても長く感じられます。

最初は、サーバーとなるDIGAの電源が入っていないからかとも思ったのですが、入っている場合でも最初に接続するときには待たされます。
どうやら、お部屋ジャンプリンクでは、サーバー/クライアント間で、録画リスト以外の情報も交換しているようで、20秒は待たされます。

fc2blog_2014121420312594f.jpg

しばらく待ちされた後、この画面が出ます。
タブレットのDLNAクライアントから見る場合、一番問題なのは、Panasonic特有の機能である「まとめ番組」表示が行えないことです。フォルダー分け機能が無いDIGAでは、まとめ番組が非常に重要です。

特にUSB-HDDは「お気に入り」などのタグもつけられないので、DLNAクライアントから見ると、1TBなり2TBなりのHDDに入れてある全ての番組が、録画日時順に表示されるのです。ここから目的の番組を探すのは至難の業です。

しかし、上の写真を見ていただくと分かるように、お部屋ジャンプリンクを使った場合、まとめ番組が有効になります。

また各操作も、自機を操作しているときと同様、快適に行えます。
一応、再生を開始すると、下の写真のように、リモコンの十字キーと戻るボタンで操作するようなガイドが出ますが、DIGA同士の場合はそのまま10秒戻や30秒進ボタン、チャプタースキップボタンや再生速度変更ボタンがそのまま使えます。
なので、本当に自機で録画した番組を見るのと変わらない感覚で操作できます。
fc2blog_20141214203212a71.jpg
また、タブレットでDLNAを使って再生する場合、再生操作をしてから再生されるまでや、スキップ操作をしてから再生されるまでなど、何か操作をするたびに待ちが発生しますが、お部屋ジャンプリンクでDIGA同士をつないだ場合は、まったく気になることがありません。

今のところ確認したのは以下の通りです。
  • リストは、きちんとまとめ番組単位で表示。
  • もちろん外付けHDDの録画リストもまとめ番組表示可能
  • 再生中の30秒送り、10秒戻し可能
  • チャプタースキップ可能
  • 番組情報表示可能
  • 再生速度変更可能
  • 音声付き1.3倍速再生可能
  • 二ヶ国語放送の言語切り替え可能
  • DR録画でも4倍(HE)録画でも再生に問題なし
  • リンク経由での各操作に対する待ち時間や反応速度は直接操作と比較して違和感なし

できなかったことは
  • 相手側機器に録画された番組の編集
  • 余りに違和感が無いのでCMの場所についついチャプタを打ちたくなってしまいますがこれも無理です
  • 同時に双方が相手側の番組を再生すること(1Fで2Fの録画を見ながら2Fで1Fの録画を見る)
  • 録画番組一覧画面で、タイトル文字が多く画面幅に表示しきれない場合の横スクロール表示
  • 再生中の画面表示で表示される進捗バーに、チャプターの区切りが表示されない

本日の結論
  • お部屋ジャンプリンクで接続すると、再生においては、見た目も操作性も直接操作している状態に近い
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