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[趣味のアイテム 紹介/レビュー] 使ってみたらこうだった

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圧接工具なしでのLANケーブル作成に挑戦です。
最後の圧接工程以外は、通常のLANケーブルの自作と同じなので、他の方の自作サイトを参考にしながら作業します。
  • カッターで外皮を剥きます
    • 外皮全てに刃を入れてしまうと、内側の配線の被覆を傷つけてしまうので、薄皮一枚残して刃を入れるのがコツです。
  • ペアをばらして指でしごき、ねじれをとります
    • 余り無駄にばらしすぎないように気をつけます
  • 配線をコネクタに挿す順番に並べます
    • 2つの規格があるが、今回はBで実施しました
  • 外皮から12mmくらいの場所でまっすぐ切断し、コネクタに挿します
    • 全部の配線が均等にコネクタの奥につき当たるように
    • 単線であれば、難しくないはず
ここからがイレギュラーです。

fc2blog_20141207211527ebf.jpg
まず、最初にマイナスドライバーで、コネクタの根元の外皮固定用のパーツ(赤丸)を押しこみます
ここが一番力のいる作業になります
ある程度押すと、戻らなくなります
これで外皮が固定され、抜けなくなります

最後に、マイナスドライバーで、先端の金属部分(緑丸)を1つずつ押しこんでいきます
ハンマーで叩く必要はありません
ドライバーのグリップをしっかり持って、ちょっと力を掛けるだけで十分です
押し込み足らないのもダメですが、押し込みすぎも良くないようです
出来るだけ金属に傷をつけないように、均等な高さになるように押し込みます
市販品を参考にすると良いかもしれません。
力加減がよくわからず、かなり不均等なできになってしまいましたが、この程度のばらつきであればとりあえず使えています。

以上で完成です。

品質的にはどうなのかというのは甚だ疑問ですが、実際にルーター経由で2台のDIGAをつないでみたところ、ちゃんとリンクできました。再生に必要な程度の速度は出ているようです。

本日の結論
  • 圧接工具を使わないで、マイナスドライバーでコンタクトを押しこんで、一応使えるLANケーブルが出来た

LAN経由でのダビングもしないですし、万が一通信エラーが起こっても、ジャンプリンクでの再生が出来なくなるだけなので、しばらくこのまま様子を見てみようと思います。
通信エラー等を気にされる方は、きちんと工具を買う、または業者に配線を頼むことをお勧めします。
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