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[趣味のアイテム 紹介/レビュー] 使ってみたらこうだった

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DLNAにはLANが必要です。

以前から持っているBWT510を2階の寝室に上げたのは良いのですが、我が家の2階には有線LANがありません。
2階の寝室では、今までタブレットやiPodしか使っていなかったので、必要が無かったのです。

イーサーネットコンバーターを使って無線接続という手もありますが、タブレットなどは画質が落ちているのでまだしも、DIGA同士の転送で間に合うのかという不安があります。

とりあえず手元にイーサーネットコンバーターがあるなら良いのですが、わざわざ買って試してダメだったときはダメージが大きいです。
一番良いのはLANケーブルを這わせてしまうことです。

5e以上のケーブルを這わせてしまえば、先ず速度の心配は要りません。御近所で無線アクセスポイントが突如増えても影響されません。
幸い、我が家は古い木造家屋で、扉は風呂とトイレ以外は全て引き戸です。
ふすまや障子などの引き戸の場合、平たいLANケーブルを使うことで簡単に配線が出来ます。

ところが、今回2階までとなると、ハードルが一気に上がります。
ルーターのある場所から、階段を経由して2階に上がり、そこからさらに部屋まで配線しなくてはなりません。
BWT510とBWT560の設置場所は、平面図上ではほぼ同じ場所ですが、階段が遠く離れているためケーブル長は30mでも足らないかもしれません。

かくなる上は、屋外配線しかありません

我が家には、以前この家に住んでいた人が契約していたケーブルテレビのアンテナ線の配線があります。
ケーブルテレビというのは、太い同軸ケーブルで配線しなくてはならないようで、1Fと2Fのテレビ設置場所の近くに、屋外から配線がしてあります。

この配線を通してある穴には若干の余裕があります。

つまり、1Fのテレビアンテナ線のところからケーブルをいったん外に出し、外壁に設置された配線ダクトの中をアンテナ線と共に通し、そのまま2Fのテレビの近くに通してしまおうという作戦です。
配線ダクトは直径に余裕があり、既に私が自分で衛星アンテナの配線を追加しています。
今回はさらにここにLANケーブルを追加します。


ただ、一つだけ問題があります。
LANケーブルはダクトをギリギリ通りそうですが、コネクタは絶対無理です。
ケーブルだけを先に通して、後でコネクタをつける必要があります。

さて困りました。ケーブル単体で配線した後にコネクタをつけるためには、圧着工具が必要です。
しかし、我が家には圧着工具がありません。
正直たった1-2個のコネクタを圧着するのに高い工具は買いたくありません。

その解決方法は…また次回

本日の結論
  • 既存のアンテナ配線のルートを利用すれば、1階-2階間にLANケーブルを敷設できそう
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