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[趣味のアイテム 紹介/レビュー] 使ってみたらこうだった

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前回、燃料をオイルにしたキャンドルランタン一号機を、実際にフィールドで使ってみたところ、もうひとつ問題を発見しました。

燃焼時間です。

オイルランプなので、芯を出来るだけ引っ込めて、燃費を良くすれば、少しは長くなるでしょうが、今回買ったタンクは標準的なセッティングで4時間です。

我が家の焚火タイムは、午後4-5時ごろに始まって、10-11時くらいまで続きます。
暗くなり始めてから点けたとしても、4時間だとちょっと時間が足りません。

また、オイルランプはオイルを使い切ってしまうと、芯が焦げてダメになってしまいます。

なので、無くなる前に追加または消灯しなくてはなりません。

ところが、お酒もすすんできているうえに、新調した椅子も座り心地が良いので、ついつい立ち上がるのがおっくうになって、芯を焦がしてしまうんですね。

と、いうことで、時間を伸ばすことにしました。

一番簡単なのは、同じルナックスシリーズの6時間用を買うことです。

しかし問題が。

6時間用は4時間用よりさらに高さがあります。

と、言うことは、今より炎からランタンの天板までのりょりが接近し、過熱しやすくなると言うことです。

前回は、微妙と言う感じで終わっていたものの、やはりなんとかしないといけないと、ちょっと考えてみました。

ムラエ商事は他にもオイルランプを販売しているので、色々見てみたところ、一つの共通点を見つけました。
いずれも、天井部分がオープンなんですね。炎の上に覆いかぶさるものが無いように設計されています。
屋内使用がメインの商品だからなのかもしれませんが...

では、アウトドア用の安いオイルランプはないのか?

と、いまさらながらですが調べてみました。

有名なのは、ハリケーンランタンという灯油ランプです。

燃料は、普通にストーブなどに使用する灯油ですが、オイルランプ用の燃料も使えます。

いかにもキャンプ、アウトドア用といった雰囲気があります。

価格も安いものはかなり安いです。

これであれば、元々アウトドア用ですし、なんの問題もなく使えそうです

しかし、調べてみると
  • 全体的に大型の商品が多い
  • 使い方にコツがいるらしい
  • 結構気難しい器具らしい
と、いうことで、なかなか一筋縄ではいかなそうです。

これは、最後の手段としてとって置くことにして、他の商品がないかしらべてみました。

見つけたのはこちら

ブロンズキャンドルランタン M-8352



インドアとアウトドアの境界のようなデザインのキャンドルランタンです。

これなら、天井部分はオープンですし、ホヤの高さもあるので、ルナックス6時間用のような、ちょっと背の高いオイルランプとの相性も良さそうです。

早速注文と思ったのですが、たまたま立ち寄ったアルペンに似たような商品があったので、店頭購入して来ました。

サウスフィールド キャンドルランプ



本日の結論
  • ミニランタンより少し大きいが、天井部分がオープンで安価なランタンがある
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