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[趣味のアイテム 紹介/レビュー] 使ってみたらこうだった

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前回、完成とした一号機ですが、試運転で色々問題が見えてきました。

  • 燃料がこぼれる
    • 普通に動かしたくらいならまずこぼれません。
    • ティーキャンドルよりはずっとマシです
    • ただし、倒すとこぼれます。
    • 下の写真でも分かるように、バーナーを挟んで左右に燃料補充用の穴と空気抜きの穴があり、横倒しにしてしまうとここから結構な勢いでこぼれます。
fc2blog_20141021123133bfa.jpg
  • 過熱する
    • ティーキャンドルより炎の高さがあること
    • ティーキャンドルよりパワーがあること
    • これらのことが原因となり、ランタン自体がかなり高温になります
    • それに伴い、オイルランプのガラスタンクもかなり熱くなります

まず、転倒時の燃料こぼれについてです。

正直、もう少しこぼれにくく作ってくれれば良かったのにと思います。

ただ、メーカーの元々の想定用途がレストランなどですので、いちいち分解しないでも、洗浄便などで、次々と大量にかんたんに燃料が入れられるように設計した結果ですので、止むを得ないとは感じます。

倒しても大丈夫と言うのが理想ですが、燃料ランタンにそれを求めるのも酷なのかもしれませんね。
ただ、ちょっとした移動などでは全くこぼれなくなりましたので、ティーキャンドルよりは進化しました。

また、たとえこぼしても、固体化しないので、拭き取りや洗い流すのが簡単ですし、時間はかかりますが放置しておくと蒸発するので、後片付けと言う点では飛躍的に楽になりました。

これはこれで、良しとします。

問題は熱です。

これは、天井部分に覆いのあるデザインのキャンドルランタンを使う限り避けられない気がします。

ランプの熱がティーキャンドルよりも高い位置で、ハイパワーで発生し、それがランタンの天井を炙り、その熱がランタン全体を温め、その熱がランタン内に納めたオイルタンクを熱します。

元々、オイルランプのタンクには、バーナーかついているため、単体で使用してもバーナーの熱がパッキンを通してオイルタンクに上部伝わるのですが、自然冷却もされるので、それほど全体が熱くなることはありません。

しかし、キャンドルランタンにセットして使用すると、周囲からも底からも熱せられるので、ランタン本体はもちろんですが、中のオイルタンクも、消灯直後は素手で触れないほど熱くなっています。

でも、LunaxミニとUCOのキャンドルランタンを組み合わせた商品も市販されています。
一見、今私が使っているのと大差無いように見えます。

実は、この構造でも、熱くなっても問題なし?

とも思いましたが、よくみてみると、天井と本体が接触しているしている部分が、極端に少ないように見えます。
3本の細いバネ状の足で、小さな穴にはめ込んであるだけのようです。ほとんど点でしか接触していません。

ただ、それがどのくらい、熱の伝わり方に影響しているのかはわかりません。
UCOのキャンドルランタンを買ってみれば分かりそうですが、1800円も出して確認する気にもなりません。

UCOキャンドルランタン


また、室内ではなく、屋外でつかえば、より自然冷却されて、今のものもそれほど熱くならないかもしれないですし。
今のままでも良いような、改善しなくちゃいけないような、微妙な感じですね。

本日の結論
  • 小型のキャンドルランタンとオイルランプを組み合わせると、結構熱くなる
  • この温度で使っていて大丈夫なのかは不明

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