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[趣味のアイテム 紹介/レビュー] 使ってみたらこうだった

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前回の記事でおすすめと、言っておきながら、いきなり欠点の話です。

雰囲気最高のキャンドルランタンですが、火を使っているので、火傷と火災の危険性は常にあります。
特に小さな子供は、意図せず触ってしまうことがあります。
小さな子供が同じテーブルについているときは、使わない方が良いようです。
また、ちょっとした移動の際、大人でも触ってしまうことがあるので、大人も注意してください。
私も最初の頃、不用意に取っ手ではなく、本体を触って、熱い思いをしました。

次の欠点は、ロウです。
キャンドルランプで使っているのは、ティーライトキャンドルという、小さなアルミカップに、入ったロウソクです。
これは、常温では白く固体化しているのですが、点灯してしばらくすると、中身が全て溶けて液体になります。

棒状のロウソクのように、下に垂れた分が使われないという、勿体無いことがなく、全てのロウが使い切れるメリットはあるのですが、この液化したロウをこぼしてしまうことがあるのです。
常温になると個体に戻ってしまうので、こぼしてしまうと後片付けはかなり面倒です。

ロールテーブルにこぼしたり、服にこぼしたり、買ったばかりの椅子にこぼしてみたりと、実は2回使うたびに1回はこぼしています。

大半は、焚き火が終わって片付けるとき、勢い良く動かしてこぼしてしまうのですが、まれに手が当たって倒してしまったりすることもあります。

倒してしまうと、ホヤや本体が全てロウまみれとなってしまい、そのまま白く固体化してしまうので、以降掃除するまで全く使えなくなってしまいます。
分かっていても、やってしまうんですね。まぁ、酔っ払っているのも原因の一つかもしれませんね

本日の結論
  • キャンドルランプは火傷に注意
  • 溶けたロウはこぼしやすく、こぼすと大変なことになるので注意
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