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[趣味のアイテム 紹介/レビュー] 使ってみたらこうだった

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前回の続きです。

ここまでの装備で、黒い焦げ跡を残したり、真っ白な灰を巻き散らかしたりというようなことはなくなるのですが、はある程度地面に伝わってしまいます。

直接焦がさなくとも、高熱に長時間さらすことで、芝や草にダメージを与えてしまいます。
黒焦げにはなりませんが、緑の芝生を茶色にしてしまうのは避けなくてはなりません。

そこで考えた最終アイテムが、ベニヤ板のベースプレートです。

先日、押し入れに棚を作った時に余ったベニア板を使って、折りたたみ式のベースプレートを作りました。

表面には、これまた100均のコンロ台ガードを両面テープで貼り付けました。
また、裏面には、焚きつけに使っている檜の端材を貼付け、少しでも地面から離れるようにしてみました。
サイズは、半分に折りたたんだときに、キャプスタの焚火台の収納バッグに収まるギリギリのサイズを狙ってみました。



前回までの対策とあわせて組み立てるとこんな感じです。

これで、芝生のサイトでも大丈夫だと思います。
これでも地面が温まるようであれば、ベースプレートがもう少し持ち上がるように下に何かをかませることにします。

この自作対策アイテムは、全て焚火台について来た収納バッグに入れることができます。

我が家の焚火台、キャプテンスタッグのヘキサグリルはロストルの位置が地面から17cm、焚火台の淵の部分でも28cmと、全体的にかなり低い構造となっています。

そのため、熱対策まで必要となりました。

こうして考えると、ユニフレームの焚火台は、もともと地面から焚火台の底までの距離が大きくとってあるので、温度の心配とかはいらなそうですね。

ただ、火の位置は出来るだけ低い方が、より焚火っぽい感じがして私は好きです。


本日の結論
  • 地面が土やコンクリ、アスファルトなら、灰や燃えカス対策を
  • 草や芝生の場合は、上記に加えて熱対策も
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自称技術屋の子持ちオヤジが、趣味や実用で購入したグッズを、実際に使ってみてレポートします。

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