FC2ブログ

[趣味のアイテム 紹介/レビュー] 使ってみたらこうだった

| Archives
ホーム   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト焚火  »  金矢を使った薪割りの安全対策
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
金矢(薪割り楔)+位置頭ハンマーはキャンプ用の薪作りに最適な道具ですが、ちょっと危険なところがあります。

薪が割れた時に、勢い余って金矢が飛んでしまうことがあるからです。

順序としては
  1. 薪に金矢が食い込ませる
  2. 全力で叩くと、どんどん金矢が薪に割り入っていく
  3. 縦に大きなひびが入る
  4. さらに叩くと薪が真っ二つになり、薪が横方向に飛ぶ
  5. 勢い余った金矢が薪割り台に突き刺さるか、足元に落ちてくる
このリスクを回避するためには、いくつか方法があります。
多分一番合理的なのは、3.の時点で、作業を中止し、4.以降へ進まないことだと思います。

縦に大きなひびが入った時点で、もう薪は事実上割れているので、後は金矢でなくても、手で無理やり開けば二つに分かれるはずです。そうすれば、金矢が飛ぶことも薪が飛ぶこともありません。

ところが、実際には3と4の境目というのは判断が難しいのです。
4.の状態になって、始めてその直前が3.だったというのが分かるのです。

まだまだと思ってガンガンたたいていると、突然あっさりと真っ二つになってしまうことがあります。
次の一撃で真っ二つになると思っていれば、それなりに心構えが出来ていますが、まだまだと思ってガンガン打ちこんでいるときに、突然スパっと割れた時が危ないんです。

なので、4の状況になった時に薪が飛ばないように、このようにベルトを巻いてみました。

このベルトはゴムバンドにマジックテープが付いているもので、100均で売っています。

結構効果ありで、薪が真っ二つになった後も、薪が金矢を挟んだままなので、危なくありません。

時々勢い余って、ゴムバンドが外れることもありますが、十分に力を押し殺してくれるので、金矢が台から落ちるようなことはありませんでした。

ヒントはYouTubeで見た薪割りです。


丸太から薪割りをしている動画で、ホイールを外した古タイヤの中央に薪を置いて割っていた映像があったのです。
大抵の薪割りの映像が、薪が割れるたびに台から飛んでいくので、それをいちいち拾って、さらに細かく割っていたのですが、タイヤを使った動画では、一度も薪を拾うことなく、ひたすら斧を振り下ろし続けて、あっという間に丸太を中・小割薪にしていました。

今回の場合は、太割り薪が材料で、斧のように柄のついていない、自由に飛んで行ってしまう金矢を使うので、タイヤではなく、ゴム板のようなものでできた筒をかぶせると良いのかもしれません。
そのうち機会があったらやってみようと思います。

本日の結論
  • 薪をゴムベルトで巻いてから割ると、薪も金矢も飛び散らない
NEXT Entry
まさかのカメラ故障
NEW Topics
アウトドアリュックサック
新しいモバイルバッテリーをゲットしました。
だからiTunesのバージョンアップは・・・
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぱちゃぽ

Author:ぱちゃぽ
自称技術屋の子持ちオヤジが、趣味や実用で購入したグッズを、実際に使ってみてレポートします。

面白いと思ったら拍手ボタンコメントで応援して下さい。

質問や雑談、大歓迎です。

ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村 PC家電ブログ AV機器(・家電)へ
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
アクセスカウンター
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。