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本格的な焚火シーズンになってきたので、記事をいったん焚火シリーズ(?)に戻します。

この一連の記事は、炭火バーベキューの経験はあるものの、今まで全く焚火をしたことが無いファミリーキャンパーが、色々と試行錯誤していく経過を記録しています。

今までの記事はこちらから見れます。
焚火カテゴリーの記事

さて、今日は焚火の消火についてです。

これ、正直迷いませんか?
夜、焚火の前で色々と楽しみながら、それが朝まで続くような「漢」の焚火は良いとして、ファミリーキャンプの場合は、静かに一人飲んでいたとしても、日が変わるまでには寝る人が多いと思います。

寝る直前まで焚火を楽しんだ場合、寝るときにどうすればいいのでしょうか。

最後の薪を追加してから、その炎が消えるまでというのは、薪の大きさや、火の勢いによって違うので一概には言えません。
ただ、そこまでの焚火で、大体1本でどのくらい持つかは見当が付くので、そろそろ寝ようと思う時間から逆算して薪の追加をStopします。
すると、やがて炎が消えて、炭火のように表面が赤く燃える、熾き火になります。

問題はこの後ですね。
ネットで色々調べてみると、炎が出なくなって、熾き火になるまでは皆さん同じで、絶対に焚火から目を離さないようにされているようです。

そのあと、
  1. 水を掛けて消火
  2. 周りに燃えやすいものが無い場所に移動させて放置
  3. 火消し壺を使う
に分かれるようです。

焚火の火の始末で、万が一の時に一番怖いのは、もちろん火災です。

調べてみたところ、焚火による火災で一番多いのは、延焼と火の粉だそうです。
それなりに整備されたキャンプ場の中で焚き火台を使ってやっている分には、延焼の危険は少ないとは思います。
何もしなくても火の粉が舞ってしまうような風の強い火には、そもそも焚火をしていないとは思います。
が、油断は禁物です。

だからといって、何でもかんでも水をかけるというのは、ちょっと乱暴なような気がします。
いくら焚き火台を使っていても、水浸しにすれば周囲が黒く汚れます。
時々バーベキューで、終わった後にコンロの上から水をかけている人たちがいますが、その痕跡は惨憺たるものです。
(ついでにいうと、とても危険です)

こんな利用者ばかりだと、そのうち、焚火台を使っても焚火禁止と、ルールが変わってしまうのではないかと、ひやひやしています。

と、いうことで我が家で取っている方法は、2.の周りに燃えやすいものが無いようにした上で放置・・・と、言いたいところなのですが、実際にやってみたところ、これも問題ありでした。

小さな熾き火しか残っていない状態であれば、火災にはまずつながることはないと思います。
(焚火台が宙を舞うような強風が吹いたり、近くのテントやタープが飛んできて焚火台の中に入るようなことがあれば別でしょうが・・・)
そのまま放置すれば、翌朝には真っ白な灰だけになっています。
実際、キャンプ場で他のグループをみてみると、ほとんどの人たちがその場に放置しています。

ただ、我が家だけがそうなのか、選ぶ場所が悪いのか、1日目、2日目ともに昼間は晴れていても、夜中にだけ雨が降るというパターンが結構あります。
寝る直前まで星空を見ていたはずなのに、夜中や明け方に降ったりするんですね。

周りに燃えにくいものが無いということは、テントやタープからちょっと離れたところになりますので、当然雨が降れば濡れることになります。
ぬれると灰ももちろんですが、焚き火台までびしょぬれになります。

と、いうことで、我が家では必ず焚き火台はタープの下に入れて寝ることにしています。
焚き火台を大事にするというより、焚き火の汚れが周囲に広がらないことを重視しています。

一方、レクタタープは天井が高いとはいえ、さすがに雨も降っていないときにタープの下に熾き火を置いておくのは、あまりよくない気がします。
熾き火の残った焚き火台の上に手をかざすと、それなりの高さでも結構熱いんですよね。
まぁ、30分も経つとだいぶ消えるので、熾き火になった後、周辺の後片付けをして、トイレに行ったり着替えたりして、寝る直前にタープに入れればだいぶマシかもしれません。

しかし、我が家の場合は、本当にぎりぎりまで焚火を楽しむことが多いので、3.の火消し壺を利用しています。

残った熾き火を缶に入れて、その缶をロストル(焚き火台の火皿)の上において、焚き火台ごとタープの下に入れて就寝します。

缶に入っていれば、風で火の粉が飛ぶことも無いですし、転倒しても中身がこぼれないので安心です。

本日の結論
  • 焚火の消化は火消し壺を使うのがよい
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